小沢陸山会|石川議員の調書不採用
大変な事態になってしまいましたね。
日本中から嫌われている小沢元民主党代表の収支報告書虚偽記載事件で、
裁判所は元代表の側近、石川知裕衆議院の調書の全部または一部を不採用とした。
その理由が、警察による組織的な取調べに複数名の圧力がかかり、信用できない」
というものだ。
厚生労働省の問題といい、このところの検察、警察の取調べの問題が明るみに出て
いる。これだけ出て来るということは、今までもこうであったということだ。
先輩刑事が取調べを歪んだ形で後輩刑事に伝え、その歪んだまま検察官として
現在仕事をしていることになる。
警察が信用できなくなると、国民は不幸だ。
この国の正義をどのように立て直すのか、その本質的な議論が求められている。

神楽坂のクラブ
神楽坂でクラブを見つけた。
神楽坂といえば、石畳の裏路地と看板が出ていないお店的な
純和風の雰囲気をプンプン匂わせる一帯。
数は少ないが芸者遊びができる料亭もこのエリアにはある。
ただ、お酒を飲んで2件目の店がないのがこの街の課題だった。
ここで食事をした後は、必ずタクシーで銀座か赤坂に行かなければ
ならない。もちろん行かなくてもいいのだが、行きたくなるのが
男の性である。
そんなお食事処神楽坂に、クラブが誕生した。それも大箱の。
神楽坂毘沙門天の左斜め前に新築された新しいビルの4階にある
神楽坂クラブ”蝶蝶”。
ビルが完成していたのでテナントを覗いてみたらクラブだった。
建物の大きさと入っているテナント、そして神楽坂という場所柄から
ボッタクリのようなお店はないと確信して飛び込みで入店した。
店内は有名デザイナー(私は知らない)がデザインを担当したらしく
とても開放感があり、それでいて他者の目を気にしなくて飲める
不思議な空間となっている。
ぜひ神楽坂で2件目に行かれる際は、顔を出してみてはいかが?
ファイヤーキング

ファイヤーキングを収集してもう10年近くになる。
日本にもコレクターが増えてきて、以前に比べれば品薄状態を感じていたが、
折からの不況のためか、マーケットには在庫が増えてきたように感じる。
ファイヤーキングは世界中にコレクターがいるので世界の景気が在庫数に
比例する。景気が良ければ品薄になり、景気が悪くなれば在庫が一斉に
放出出される。
いつもファイヤーキングを購入しているのはアボカドホームカフェだ。
ここは数あるファイヤーキングショップの中で、オーナーの顔写真が掲載され
ている数少ない優良店だと思う。
今、ファイヤーキングの偽物も出回っていると聞くので、”誰から買うか”も
重要なポイントとなっているのだ。
決して安くない買い物なので、売主が安定しいる、責任の所在が明確な
ショップは特に評価したい。
ファイヤーキングに限らず、全ての業種業態、会社に言えることだが。。。
